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前期第2節 ジェフリザーブズ [監督から]

vs ジェフリザーブズ

今日の試合は悪いソニー伝統が出てしまいました。
本当に悔しいです。試合に負けたことよりも戦い以前の問題で、戦う気持ちが感じられなかった。
全員ではないが、強い気持ちで試合に向けた、心と体のコンディション調整をしていたのか疑問です。

なぜ、いつも一定のモチベーションで試合に望めないのか?
なぜ、勝ちたいという気持ちで、試合に望めないのか?

ひとりでもそんな選手がいれば、そこからチームは綻びをきたしていくもんで、伝染するのは簡単だが
修正するのは難しい。

本人達は、”やってるつもり”でいるかも知れない。
でも、この”やってるつもり”が一番やっかいで、修正するのも難しい。

周りの人から見れば、ピッチ上にいる選手の”本気度”はすぐに分かる。
気持ちの入り方、勢い、一生懸命さは、観ている人に伝わる。
果たして、今日、ソニー仙台の戦い方を観て、その本気度を感じられただろうか?

自分達は”つもり”でいても、伝わらなければ意味がないし、やはり本気ではなかったのだろう。
(自分の胸に聞いてみて、自分と向き合ってください)

まずは、相手、戦術、スキル云々の前に、戦う気持ち、姿勢、モチベーションが出来ていたか、
それが出来ていて初めて次のステップに行けるのだと思う。

勝負の世界なので、負けることも当然ある。
しかし、その負けにも負け方はある。次に繋がらない負けはもうイヤだ。甘えを捨てよう!
(戦えない選手は、スタートラインには立てない)


前置きが長くなってしまったが、そんなモチベーションで試合に入ったソニーは、終始ジェフの気合、
勢いに圧倒され、開始7分にコーナーキックから先制点を許した。

その後も前線で弾かれ、クリアボールを拾われ、サポートが遅く、消極的なプレーが目立った。

後半に入っても流れは変わらない。
後半11分には、またまたセットプレーから失点を許す。

前節も含めて失点3はすべてセットプレー。
セットプレーは個人の力に大きく左右されるが、身長差が極端に違わなければ、気合と集中力でカバー
できる。明らかに集中力と負けない気持ち・気合が足りなかったんだと思う。

この時間帯に失点するとリズムが悪くなる。
選手交代でリズムを変えようと、6.桐田、9.純平を投入し、リズムと勢いは徐々に出てきたが、ゴールを
奪うところまではいかず、時間だけが過ぎていく。

結局、0-2のまま試合終了。

この試合を通じて、選手が何を感じ、考え、次にどういう行動に移すか期待したい。

このブログの記事は帰りのバスで書いたため、愚痴ばっかりになってしまったが、サッカーメンタル面に
大きく左右されるスポーツです。そのメンタル強化がソニーの課題であるし、徐々にであるが選手の意識も
変わり始めているので、期待を込めて厳しい内容のブログを書きました。

次節からのソニー仙台FCを見てください。

PS
次節は、宮城県のサッカーの聖地「宮城スタジアム」で、準加盟チームで、今年昇格した「町田ゼルビア」
と対戦します。チームに勢いがあると思うので、常にチャレンジャーの気持ちを忘れず、伝わる試合を
したいと思います。



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コメント 1

ささ じゅん

試合、勝つ時もあれば惜しくも負けちゃう時もあります。
でも、地元です。 応援してます。
不況でチームも大変かと思いますが、私自身、ソニーの向かえにある職業訓練校で学んでました。

私のブログにリンク張ってまして、少しでも他の方にも応援頂ければと
思います。    何事もファイトですよ~(^O^)/
by ささ じゅん (2009-03-28 20:08) 

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