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前期第4節 TDK SC [監督から]

vsTDK SC

今節の試合は東北ダービー
本業でもライバルであるTDKには絶対負けられない一戦でした。

TDKは、開幕からの3戦を2勝1分で現在4位と好調で、守備も無失点と全員が守備の意識が非常に高く、
少数精鋭ではあるが、その多くが元Jリーガーで構成され、個の能力も高く、非常にまとまったチームです。

第2戦のジェフリザーブズの敗戦から、選手の”戦う姿勢””戦う気持ち”に変化が見られ、日々の練習
から戦う意識を持って取り組んでいることで、チーム内のポジション争いも激しく、常にモチベーションを
維持していないと、ライバルに負けてしまう。
今は、その相乗効果がポジティブに働いていると思う。

今節は、8.本多(FW)と14.門馬(左SB)が先発出場し、チームに良い変化をもたらしてくれた。
前半は、相手の低い位置からのポゼッションから、前線にロングフィードと、少し押し込まれる部分も
あったが、最終ラインや中盤の選手が冷静に対処し、そこから丁寧にボールを運び、何度か決定的な場面を
作り出した。

前半終了間際に、右サイドを抜け出した2.尚樹がゴール前に絶妙なクロスを上げたが、
待ち構えていた8.本多にわずかに合わず、ギリギリ触ったが運悪くゴールを越えてしまった。
(内容的には、ソニーペースだった。)

後半に入り、両チームとも決定機がないまま、試合も停滞気味に時間だけが過ぎていく。
選手交代も、攻守のバランスが崩れるのを恐れ、なかなか決断が出来なかった。

こういう時、先に相手が動いてくれると助かる。そのタイミングで8.本多に代えて、11.多聞を投入。
その後、負傷により17.剛志に代え、6.桐田を投入。

11.多聞と6.桐田が停滞気味だった時間帯にチームに活力を与えてくれたことで、TDKディフェンスに
再度圧力を掛けることができた。

試合時間も残り少しとなった88分。中央で16.今田が相手DFを引き付け、右サイドで待ち構えていた
9.純平にパス。9.純平がシュートを打つかと思ったその瞬間、素晴らしいクロスを中に入れ、逆サイドから
6.桐田がダイビングヘッド!ゴーーーーール!!

貴重な先制点が良い時間帯に入り、試合を諦めず、最後まで自分を、仲間を信じて戦った結果、最高の
結末が待っていた。こういう戦いは痺れる。
今節は、選手が集中力を90分継続させ、がまん比べに勝って、最高の試合内容でした。

まだまだ先は長いが、一試合一試合、その試合に集中し、戦う気持ちをピッチで表現し、ソニー仙台FCに
関わるすべての人に、勇気と希望を与えていきたい。

次節(4/11)のホームゲームは、初めて石巻で開催します。
18.木村の地元で、サッカーも盛んな土地柄です。
是非、みなさん会場に足を運んでいただき、JFLの生の迫力を体験してください。

対戦相手のSAGAWA SHIGAは、一昨年の優勝チームです。
個人のスキルも高く、巧みなボール運びからのサイド攻撃はリーグ屈指の攻撃力です。

ここまでの勢いを継続できるよう、日々の練習からモチベーション高く、高く・・・

PS:
仙台から朝7時に出発して応援に来てくれたサポーターの皆さん、熱い声援ありがとうございました。
皆さんの声援が選手に力を与えてくれます。これからもよろしくお願いします。
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コメント 1

vegamani

勝利おめでとうございます。

>負傷で交代の剛志だ大丈夫なんですか?
by vegamani (2009-04-06 21:09) 

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