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前期第15節 V・ファーレン長崎 [監督から]

vs V・ファーレン長崎

前節MIOに悔しい敗戦を喫し、今節は何とか連敗を避けたいソニーでしたが、
思わぬ敵に苦戦を強いられることになりました。

V・ファーレンの選手以上に手強かった敵は、気温32℃という天候でした。
先週の仙台との気温差は10℃以上あり、涼しい仙台の気候に慣れている選手は
相当きつかったと思う。

出場停止の10.高野に代わり、5.亀が左SHとして先発しました。
相手のV・ファーレンは、5.亀、20.隼人の母校である国見高校の選手が多く在籍して
おり、恩師の小嶺先生が社長を務めているチームです。
この試合にかける両名の思いは相当強かったと思う。

それでも開始早々から積極的な守備と相手の背後を狙う動きで、ゲームの主導権
を握ろうと攻撃的なサッカーをしかけたソニーでした。

5.亀も慣れないSHでしたが、積極的に攻守に絡み、ハードワークしてくれました。

今節は、攻撃の崩しの部分で、結構良い形が作れていました。
3人、4人と絡みクロスまで行くのですが、最後のフィニッシュで決定力にかけていました。

両チームとも2、3度決定的な場面を外し、前半は0-0で終了。

ハーフタイムでは、選手を疲労を回復させることが一番大切でした。
予想以上に消耗していたようです。

後半に入り、出足の部分で遅れ、ややV・ファーレンペースで中盤を支配される場面も
出てきましたが、何とか踏ん張り得点を与えませんでした。

この均衡した局面を打開したくて、怪我から復帰したばかりの17.剛志を投入しました。
その後、24.泉も投入し何とか1点を奪いに行きました。

後半も何度かサイドで良い形の崩しができ、2.尚樹のクロスから17.剛志に決定的な
場面が訪れましたが、運悪くGK正面で得点できませんでした。

残り15分を切り、選手の疲労度と勝ち点を考えたとき、引き分けもありかなと考えていました。
この時間帯の失点は絶対に避けたかったが、得点を奪えるチャンスもあったため、7.大瀧を
入れ、献身的な守備と攻撃にリズムを加えることで得点を狙いました。

しかし、チャンスはあったものの得点には至らず0-0で試合終了。

でも、この引き分けによる勝ち点1を奪えたことは、チームにとっても貴重な勝ち点1です。
引き分けが少ないソニーは、勝つか負けるかの試合が多く、後々引き分けの重さを
実感させられてきました。

この暑さの中、それも2戦続けて0-1の敗戦となれば、チームとしては相当きつかったと思います。

現在のJFLの混戦を考えると、上位に離されないために、また、下位に追いつかれない
ためには連敗は絶対避けなければいけない。

残り前期2節となりました。
また、6月、7月は沖縄九州でのAWAYゲームが続きます。

まだまだ混戦模様のJFLですが、一試合一試合全力で戦えるチームでなければ簡単に
脱落してしまうので、必死になって毎日サッカーに打ち込みたいと思います。

一日一日を大切に、2時間のトレーニングを大切にすることで、その結果が1試合に
繋がると思う。

PS:
ソニーセミコンダクタ九州 長崎テックの皆さん、応援に来ていただきありがとうございました。
仙台から来てくれたサポーターの皆さんもありがとうございました。
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コメント 1

らっくす

長崎tecから応援に駆けつけた者です。炎天下の中お疲れ様でした!応援してる私たちも倒れそうなぐらいの暑さでしたね。これからも九州の地からソニー仙台を応援させて頂きます!
by らっくす (2009-06-15 23:29) 

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