後期第16節 三菱水島FC [監督から]
vs 三菱水島FC
いよいよ09シーズンも残すところ2試合となってしまいました。
今節、最終戦の結果次第では順位が大きく変動するため、絶対に勝ち点6を奪い、
他力ではあるが3位以内に食い込みたい。
今節対戦した三菱水島FCは、会社の方針により今季限りでJFLを脱会します。
ホーム最終戦ということもあり、選手、スタッフまたサポーターのこの一戦にかける
意気込みは相当なものがありました。
三菱水島の選手がアグレッシブに出てくることは予想できましたが、試合開始早々
から気持ちと出足で遅れをとったソニーは主導権を握られる苦しい試合展開となりました。
16.今田がイエローカードの累積で出場停止となり、5.亀がその代役を担いましたが、
久しぶりの先発出場と慣れないボランチでの出場だったこともあり、最初は少し硬さが
見られました。
三菱水島に中盤を支配され、後手後手にまわるソニー。
雨の影響も多少あったと思うが、思うようなポゼッションが出来なかった。
相手の勢いも長続きはしないと思っていましたが、その勢いを凌ぎきることが出来ず
24分に先制点を奪われてしまいました。
しかし、今のソニーはそんなことでは怯まない強い精神力があります。
2分後の26分に7.大瀧のCKに26.天羽がヘッドで合わせすぐに同点に追いつく。
この同点が選手達に落ち着きを取りも出させてくれました。
5.亀も慣れてきたようで、前線のスペースに走り出し、こぼれ球を拾い、運動量も増え
リズムを掴みはじめました。
そんな中34分には、2.尚樹のクロスに11.多聞がヘッドで合わせ2-1と逆転し前半終了。
今日の三菱水島は最後まで諦めることなく、全力で戦ってくることは予想できたので
後半に立ち上がりから気合を入れて試合に望むよう選手に伝えました。
後半は、ソニーペースで試合の主導権を握ることは出来ましたが、次の1点がどっちに
入るかで試合の流れが大きく変わるので、追加点が入るまでは選手交代も慎重に
タイミングを計っていました。
セットプレーで何度か惜しい場面を作っていたもののなかなか得点を奪えない。
しかし、59分に11.多聞が3点目を奪ったことにより精神的に楽になることが出来た。
69分に、11.多聞に代え、17.剛志を投入。
82分に、5.亀に代え、15.前ちゃんを投入。
89分に、24.泉に代え、8.進司を投入し、終わってみれば3-1のスコアだったが、
苦しい試合展開だった。
他会場の試合結果によるが、ソニーが勝つことで順位は下がることはない。
まずは自分たちが出来る最低限のことはやった。
次節はジェフリザーブズとの最終戦です。
他会場の結果を気にせず、自分達の試合に集中し、勝つことだけを考えて試合に望みます。
最後に勝って09シーズンを締めくくりたいと思います。
いよいよ09シーズンも残すところ2試合となってしまいました。
今節、最終戦の結果次第では順位が大きく変動するため、絶対に勝ち点6を奪い、
他力ではあるが3位以内に食い込みたい。
今節対戦した三菱水島FCは、会社の方針により今季限りでJFLを脱会します。
ホーム最終戦ということもあり、選手、スタッフまたサポーターのこの一戦にかける
意気込みは相当なものがありました。
三菱水島の選手がアグレッシブに出てくることは予想できましたが、試合開始早々
から気持ちと出足で遅れをとったソニーは主導権を握られる苦しい試合展開となりました。
16.今田がイエローカードの累積で出場停止となり、5.亀がその代役を担いましたが、
久しぶりの先発出場と慣れないボランチでの出場だったこともあり、最初は少し硬さが
見られました。
三菱水島に中盤を支配され、後手後手にまわるソニー。
雨の影響も多少あったと思うが、思うようなポゼッションが出来なかった。
相手の勢いも長続きはしないと思っていましたが、その勢いを凌ぎきることが出来ず
24分に先制点を奪われてしまいました。
しかし、今のソニーはそんなことでは怯まない強い精神力があります。
2分後の26分に7.大瀧のCKに26.天羽がヘッドで合わせすぐに同点に追いつく。
この同点が選手達に落ち着きを取りも出させてくれました。
5.亀も慣れてきたようで、前線のスペースに走り出し、こぼれ球を拾い、運動量も増え
リズムを掴みはじめました。
そんな中34分には、2.尚樹のクロスに11.多聞がヘッドで合わせ2-1と逆転し前半終了。
今日の三菱水島は最後まで諦めることなく、全力で戦ってくることは予想できたので
後半に立ち上がりから気合を入れて試合に望むよう選手に伝えました。
後半は、ソニーペースで試合の主導権を握ることは出来ましたが、次の1点がどっちに
入るかで試合の流れが大きく変わるので、追加点が入るまでは選手交代も慎重に
タイミングを計っていました。
セットプレーで何度か惜しい場面を作っていたもののなかなか得点を奪えない。
しかし、59分に11.多聞が3点目を奪ったことにより精神的に楽になることが出来た。
69分に、11.多聞に代え、17.剛志を投入。
82分に、5.亀に代え、15.前ちゃんを投入。
89分に、24.泉に代え、8.進司を投入し、終わってみれば3-1のスコアだったが、
苦しい試合展開だった。
他会場の試合結果によるが、ソニーが勝つことで順位は下がることはない。
まずは自分たちが出来る最低限のことはやった。
次節はジェフリザーブズとの最終戦です。
他会場の結果を気にせず、自分達の試合に集中し、勝つことだけを考えて試合に望みます。
最後に勝って09シーズンを締めくくりたいと思います。








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