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第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 vsベガルタ仙台 [監督から]

vsベガルタ仙台

昨年に引き続き同一カードとなった仙台ダービー
今年の戦いは、昨年とは違った意味合いを持つ両チームにとって
非常に大切な試合でした。

ソニーは、宮城サッカー協会の推薦により県代表として、この天皇杯に参加しました。
予選を戦えなかった他のチームに対する責任と、被災した会社や地元地域の期待を背負い、
現在J1 5位のベガルタと戦いました。

格上のベガルタ相手に守備の時間が多くなるのは計算内でした。
相手との力関係を受け入れることで、我々の戦い方が明確になり、そして個人のやるべきことも
ハッキリし、その予想がはまった前半でした。

立ち上がりからゲームの主導権はベガルタが握っていましたが、焦れることなく守備陣形を
コンパクトにし、カウンターからいい形が何度かでていました。

5分には、相手のDFのパスミスから9.純平のミドルシュートがもう一歩のところでバーに嫌われ
先制点を奪えず、相手も左→右サイドの太田へのサイドチェンジで局面を打開してくる。

19.麻生がドリブルで相手を翻弄し、何度か1vs1で競り勝ちクロスを放つも、詰めた8.進司に
合わず惜しいチャンスを逃す。

押し込まれながらも、何度かチャンスをつくり反撃し、前半を無失点で折り返せたのは
プラン通りの出来でした。

後半に入るとベガルタも個の勝負で1vs1やドリブル突破を仕掛けてきた。
それでも集中した守備で何度も体を張って凌ぎきる。

74分。ペナルティエリア内でファールを取られPKを与えてしまった。
それを確実に決められ1点先行される。

その5分後の79分。13.慎之佑に代わり、7.大瀧を投入と同時にFKのチャンス。
7.大瀧のFKに25.洋平が頭で合わせ同点に追いつく。

この勢いのまま逆転と行きたかったが、流石J最小失点のベガルタ、そう甘くはなかったです。

昨年と同じ、延長戦に突入しました。
満身創痍の選手達でしたが気持ちは充実しているように見えました。(頼もしかったです!)

延長後半9分。
またしてもPKの判定を受けてしまう。
ペナルティエリアの外だったように見えたし、本当にファールだったかも疑問の残るジャッジ
でした。(19.武藤が決め1-2)

残り時間6分。
最後まで諦めず攻撃の手を緩めない選手たち、本当に感動しました。
残念ながらそのまま1-2で敗れはしましたが、気持ちのこもったいい試合だったと思います。

試合終了後、
たくさんのベガルタサポーターから温かいエールを頂き、本当にありがとうございました。
時間があればソニー仙台の試合も見に来てください。
共に仙台・宮城県のサッカー界を盛り上げていけたらと思います。

それから、我がソニーサポーターの皆さん。
本当に大きな声援ありがとうございました。
皆さんの熱い声援が、選手を突き動かしてくれたんだと思います。


明日から気持ちを切り替え、JFL残留に向けて一歩一歩前に進みたいと思います。
これからもソニー仙台FCを応援してください。

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