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後期第11節 V・ファーレン長崎 [監督から]

vs V・ファーレン長崎

ベガルタとの天皇杯から気持ちを切り替え臨んだリーグ戦でしたが、
試合の入り方が悪く、開始早々の5分に失点してしまった。

「守備からいい攻撃」と、まずは守備の意識を高く持っていたチーム
でしたが、本当にもったいない入り方をしてしまった。

前半はほとんどいいとこなしで、終始相手に主導権を握られ防戦一方の
ソニーでした。

攻撃陣と守備陣でアプローチの開始場所がチグハグになったり、
アプローチ自体がゆるかったり、また、攻撃に関してもポジショニングや
相手との駆け引き、受け手出し手ともにタイミングが合っていなかったりと
ここ最近では珍しい展開でした。

しかし、後半17分良い左サイドの崩しから本日誕生日のSB前田がゴールを
決め同点に追いつく。(記念に残るゴール、おめでとう!)

相手に押し込まれる場面はあるものの、全員が集中した守備で得点を与えないが、
多少バテ気味の相手を攻略できないもどかしさもあった。

相手をワイドに揺さぶり、薄くなったバイタルや、DF背後を突きたかったが
中、中の攻撃で相手にとっても守りやすかったかもしれない。

両チームとも得点を奪えず1-1で試合終了。

今までの引き分けと違うのは、追いついての引き分けということだ。
追いつくには、倍以上の力が必要になるが、チームがひとつになった結果だと思う。

まだまだ課題はたくさんあるが普段とおりのプレーをすれば、やれるだけの力は
十分あると思うので、課題を克服するために自己分析から初め、こだわりをもって
プレーしよう。

”変化を恐れず、より高みへ”



この長崎戦から、7連戦のハードスケジュールとなります。
選手の疲労が心配ですが、コンディションを整え、誰が出てもチーム力が落ちないように
いい準備をしたいと思います。
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