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後期第9節 町田ゼルビア [監督から]

vs 町田ゼルビア

やっとの思いで勝ちとった初勝利、本当にうれしい!
後期からの参戦で約2ヶ月半初勝利にかかりましたが、これでやっと次への
一歩を踏み出せたような気がします。

先週からの台風の影響でコンディションン作りに苦労した一週間でした。
台風15号の影響で前節のFC琉球戦が延期となり、今週はその台風の影響を
もろに受けまともな練習が出来ない一週間でした。

また、私たち以上に運営スタッフの皆さんも大変な一週間だったと思います。
震災の影響から試合会場が松島フットボールセンターで行われることになり、
初めての会場で試行錯誤の中での準備に加え、台風の中の準備作業や、
試合当日早朝から会場作りなど本当に感謝しています。

そしてHOMEでたくさんのサポーターの皆さんの前で初勝利をプレゼントすることが
出来て本当に良かったです。

前半から押され気味の試合展開でしたが、全員の守備意識の高さから相手に
得点を許さず、そんな中でも、何度か町田ゴールを脅かすシーンを作れたことは
前半0-0と我々のプラン通りの試合展開でした。

後半に入り、55分に19.麻生のシュートが9.純平の体に当たりラッキーな先制点を
奪うことに成功した。(やはりシュートは打ってみないと何が起こるか分からない・・・)

過去の試合展開と同様に1点先制。
残り時間30分。

今回は同じ過ちを繰り返さないように、選手の疲労や相手の猛攻を考慮し
早めの選手交代でチームに勢いを与える決断をした。

68分、悪いピッチコンディションの中、攻撃の起点として活躍してくれた8.進司に代わり
11.太郎を入れ前線に圧力をかける。

71分、攻守両面でピッチを駆け回った22.雅人に代わり、3.雅也を入れ守備強化を図る。

80分、体を張ったプレーで町田DFへ圧力を掛け続けた9.純平に代わり、6.桐田を入れ
前線からの守備を強化。

本当に最後の10分は、満身創痍ながらも全員が勝ちたいという気持ちを出し、
体を張ったプレーで見事初勝利を掴むことが出来た。

主審のホイッスルが鳴った時、ホッとしたし、本当にうれしかった。
選手の嬉しそうな顔、サポーターの嬉しそうな顔、会場がひとつになった瞬間でした。

しかし、まだまだ初勝利の一歩を踏み出したばかりで、残留に向けさらに厳しい戦いが
続くので、更に謙虚な気持ちを持ち前に進みたいと思います。
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後期第7節 MIOびわこ草津 [監督から]

vs MIOびわこ草津

またしてもロスタイムに追いつかれ勝利が逃げて行った・・・。

先週、天皇杯と違う大会ではあるが、今季初勝利を上げ、9月は巻き返しの月と
意気込んで臨んだMIO戦。
立ち上がりは右サイドの突破からソニーペースで試合の主導権を握ることは出来たが、
最後のフィニッシュに結びつけることが出来ず、徐々に相手に合わせてしまう
悪い癖が出てしまった。

MIOもミスが多く、動きが重いようにも感じたが、何度かヒヤッとさせられる
場面を何度か作られてしまった。

前半は惜しい場面はあったものの0-0で終了。

後半に入りMIOもエンジンがかかり、前からプレッシャーをかけて来た。
MIOのプレスに押し込まれ、ミスもあり試合の入り方が悪かった。

右サイドの崩しから13.慎之佑が何本かシュートを放ったり、2.尚樹との絡みで
徐々に右サイドを攻略し始めた。
そんな中55分にコーナーキックを20.隼人が頭で決め待望の先取点を奪うことに成功。

その後は一進一退の攻防が続くが、追加点を奪うことが出来ず魔の時間帯が近づく。
ロスタイム3分の表示。
必死に最後の力を振り絞り、相手と戦う選手達。
しかし、力みからか不要なファールが増え、相手にFKを与えてしまうが
何とかはじき返す。

相手コーナー付近で時間稼ぎをするが、キープできず奪われドリブルで押し込まれ
てしまう。何とか阻止するがクリアボールが短く、相手に拾われサイドに展開された。
最後の最後、もうワンプレーで終了だったと思うが、ペナルティエリア内で相手を
倒してしまいPKを奪われ、PKが決まったと同時に試合終了。

今期3度目のロスタイムでの失点。
またしても勝利の女神はロスタイムで逃げて行ってしまった。

リーグ戦初勝利を待ち望んでいるサポーターの皆さんに勝利をプレゼントすることが
出来ず本当に申し訳ありません。

必ずこの高い高い壁を乗り越え、強いチームになります。
次節の琉球千に向け、気持ちを切り替えて頑張ります。


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第91回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦 vsグルージャ盛岡 [監督から]

vs グルージャ盛岡

今季初勝利!
7月のリーグ戦復帰から2カ月間、苦しい時期が続きましたが
ようやく初勝利をあげることができました。

天皇杯はチームにとっても、選手にとっても特別な大会です。
Jチームと真剣勝負が出来る唯一の大会で、カテゴリーは違うが
毎回厳しい戦いが繰り広げられます。

1回戦の相手グルージャ盛岡は東北リーグに参戦しています。
リーグ的には一つ下のカテゴリーですが、岩手県からJリーグを
目指す力のあるチームです。

台風の影響で強風での試合となった。
前半は風上のソニー。

しっかりビルドアップし相手の守備をかく乱したかったが、風の影響もあり
裏へのフィードが上手くつながらず、徐々に足元ばかりの単調な攻撃となった。

逆にグルージャは、この強風を利用しロングフィードを多用し、
風で押し戻されてちょうどソニーDF陣の背後に落ちるいやらしい攻撃を仕掛けてきた。

前半はやや劣勢だったが、悪い流れの中でも失点しなかったことが
後半につながったと思う。

後半に入り、前半とは逆の展開になることは予想できたが、開始2分に
19.麻生のミドルシュートが決まり、やや気分的に楽に試合に入ることが出来たと思う。

その後も、両SHの19.麻生、13.森原が前半よりも高い位置でプレーするようになり
相手の背後を取れるようになった。

何度か決定的な場面はあったものの決め切れずに1-0のまま試合は進んだ。
リーグ戦では2度ロスタイムに追いつかれて引き分けとなった試合があったため
どうしてももう一点欲しかった。

疲れの見え始めた選手達。
足をつる選手も何人か出てきた。

そんな中82分、今季初先発の13.森原が中央で相手をかわし、貴重な追加点を決めてくれた。
この追加点でチームは非常に楽になったと思う。

その後、しっかり守り切り2-0で初勝利をおさめることができた。(正直ホッとしてます)

大会は違うが、この初勝利はリーグ戦にもいい影響を及ぼすと思う。

2回戦は昨年と同カードのベガルタ仙台戦です。
今年のベガルタ戦は昨年とは違った意味合いを持つ一戦となると思う。
宮城、東北の復興のために最高に盛り上がる戦いにしたいと思います。


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